MBTI相性の基本ルール
MBTIの相性は「性格の傾向」を参考にしたものなので、
100%当たる相性占いではありません😌
ただし、多くのタイプに共通する特徴として、以下の傾向があります☝️
同じ気質(NF/NT/SJ/SP)は理解し合いやすい
4文字のうち「重視している部分」が似ているグループは、価値観や感じ方が似ているため、自然と距離が縮まりやすいです。
(例)
INFP × ENFP、ISTJ × ISFJ など
正反対の気質は「惹かれるorぶつかる」の両極端になりやすい
MBTIの4文字すべてが入れ替わっている組み合わせは、性格の軸が完全に逆向きの「正反対タイプ」です。
価値観やテンポの違いからぶつかりやすい一方で、お互いにない視点を補い合える“最強の相棒”になることもあります。
(例)
INTJ × ESFP
ENFP × ISTJ
外交(E)と内向(I)の相性
外交(E)と内向(I)は “温度差” が生まれやすい組み合わせ
● E型:外向的でテンポが速い
- 思ったことをすぐ共有したい
- 話しながら整理するタイプ
- 人と関わることでエネルギーが満たされる
→ スピード感があり、刺激を求める傾向
● I型:内省的で静かに考えてから動く
- まず一度、頭の中で整理したい
- 会話より観察が先にくる
- 一人の時間でエネルギーが回復する
→ ペースを大事にする落ち着いたタイプ
🔍すれ違いやすい理由
- E型の「すぐ話したい!」が
I型には「ちょっと早い…」と感じられることがある - I型の「考えてから話す」が
E型には「なぜ黙ってるの?」と見えることがある
→お互い悪気はないのに、テンポの違いで誤解が生まれやすい。
💡相性の良いところ
- E型は I型に“行動のきっかけ”を与えやすい
- I型は E型に“落ち着きと深さ”を与える
→ 合わせ鏡のように、お互いの足りない部分を補える関係。
外交(E)と内向(I)は、テンポが違うからこそ学び合えるペア。
歩幅が合うと、一気に心地よい関係が育つ。
感覚(S)と直観(N)の相性
感覚(S)と直観(N)は “見ている世界” が少し違う
● S型:今・現実・事実を大事にする
- 物事を具体的にとらえる
- 現状から考えるのが得意
- 手順どおり・確実に進めたい
→ 「今わかること」が安心材料
● N型:未来・可能性・直感を重視する
- 抽象的・概念的な話が得意
- ひらめき優先で柔軟
- 「こうなるかも!」を楽しめる
→ 「まだ見えていないもの」にワクワクする
🔍すれ違いやすい理由
- S型から見ると「N型の話は飛びすぎ」に感じる
- N型から見ると「S型は慎重すぎる」と思いやすい
→思考の出発点がそもそも違うため、最初は理解に時間がかかるペア。
💡相性の良いところ
- S型はN型のアイデアを“形にする”力がある
- N型はS型に“新しい視点”を与える
→ とてもバランスの良い補完関係になりやすい
SとNは世界のとらえ方は違うけれど、組むと新しい可能性が生まれるペア。
弱点を補い合える関係。
お互いの強みを理解すると、「現実性 × 発想力」で最強コンビになります。
思考(T)と感情(F)の相性
TとFは “大事にしている基準” が違うペア
● T型:論理・正しさ・結論
- 物事を“公平”に見たい
- 感情に流されず冷静に判断
- 問題の解決策を優先する
→ 筋が通っていることが何より大事
● F型:気持ち・共感・調和
- その場の雰囲気を大切にする
- 相手がどう感じるかを考える
- 決断にも“温度”を重視する
→ 人間関係のバランスを守ることが軸
🔍すれ違いやすい理由
- T型は「どうして怒ってるの?」と感情の揺れが分かりにくい
- F型は「冷たくない?」とT型のストレートさに驚く
→悪気はないのに、話し方のスタンスが正反対。
💡相性の良いところ
- T型はF型の“優しさ”に安心する
- F型はT型の“落ち着きと判断力”に助けられる
→ うまくかみ合うと、感情と論理のバランスが神レベルで整う✨
TとFはぶつかることもあるけれど、互いに欠けているものを自然に補える関係。
理解が深まるほど絆が強くなるペア。
判断(J)と知覚(P)の相性
JとPは “時間と決め方の感覚” が違う
● J型:計画・整理・スケジュール派
- 先に予定を決めて動きたい
- ゴールを明確にしたい
- ルールや秩序を重んじる
→ 決まっていると安心
● P型:柔軟・流動・臨機応変派
- 状況に合わせて動きたい
- 選択肢を残しておきたい
- 思いつきで動くことも楽しむ
→ 決めつけず、可能性を広げたい
🔍すれ違いやすい理由
- J型から見ると「P型はルーズ」に見えやすい
- P型から見ると「J型はきっちりしすぎ」に感じる
→時間の感覚が違うため、生活リズムでも差が出やすい。
💡相性の良いところ
- J型はP型に“余裕と柔軟性”を与えてもらえる
- P型はJ型の“安定感と段取り力”に助けられる
→ 一緒に動くとバランスが美しく整う
JとPはテンポは違うけれど、一緒になると「安心」と「自由」が両立する相性。
補い合うと最強。
MBTI相性のまとめ
MBTIの相性は“占い的な相性”とは少し違います。
ここでは「4つの次元の違い」から、相性のヒントをやさしくまとめています☝️
MBTIの相性は「相性占い」ではなく”理解のヒント”
外交(E)と内向(I)/感覚(S)と直観(N)/思考(T)と感情(F)/判断(J)と知覚(P)。
どの組み合わせにも、すれ違いやすいポイントと、相性が良いポイントが存在します。
大切なのは、
「相性が良いからうまくいく/悪いから合わない」ではなく、
お互いの特徴を知ることで関係がもっと楽になるということ。
そして、MBTIの相性は「その人の背景・価値観・環境」でいくらでも変わります。
あくまで“性格傾向の参考”として、気になる相手やパートナーと照らし合わせながら楽しんでくださいね。
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